姿勢で頸椎椎間板ヘルニアの予防

首の骨は、7つの頸椎という骨がつながることで形成されています。この頸椎一つづつの間には、椎間板という軟骨があります。これは緩衝材のような働きをするのですが、日常の習慣や姿勢によってその椎間板がはみ出して神経を圧迫することにより、痛みなどの症状が現れます。これを頸椎椎間板ヘルニアと言います。最近、スマホを使ったりコンピューターを長時間使用したりして、姿勢が悪くなることで増加しているように言われています。予防としては、長時間同じ姿勢でスマホなどを使用しないことが大切です。

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